研修制度

名古屋市|自動車・航空機関連の設計開発|労働者派遣事業

RECRUIT研修制度

ディベート研修株式会社サンテクトでは、採用時に様々な個別研修を実施しております。当社に就職をされた社員すべてが、スムーズに現場に入っていただけるような研修システムを完備しております。

階層別教育

1)新入社員研修

ビジネスマナー/PDCAサイクル/仕事の7原則(5W2H)/報連相の重要性/QCD

2)若手社員研修

自律的な報連相/コミュニケーション・プレゼンテーション力/ロジカルシンキング

3)中堅社員研修(前期)

リーダーシップとフォロワーシップ/問題解決力/コーチング

4)中堅社員研修(後期)

業務遂行力(BPC)/意見対立(合意形成)折衝力

5)管理者研修

財務基礎/メンタルヘルス/業務改革

研修内容

  • 機械材料の基礎
  • 設計の心得と実務
  • 図面の読み方
  • 材料力学の知識
  • 幾何公差の使い方、表し方

1)目的

<研修制度>

当社では若手からベテランのエンジニアまで、定期的に勉強会を開催し、技術や知識の向上に努めています。
外部講師によるTOEICの研修も実施しております。下記以外にも必要に応じ、随時社外講習会等に参加しています。

2)主な研修内容

<各種研修も充実>

新人導入研修 約2〜3ヶ月程度

  • 導入研修:OA教育、機密管理教育、PDCA、安全衛生教育
  • TOEIC:外部講師を呼んで社内で講習をします。
  • 社内勉強会:エンジニア同士で製図や力学、様々な内容の勉強を行います。
  • 業務発表会:2ヶ月に1回エンジニアが自身の業務の発表、そしてディスカッションを行います。
  • エンジニア別研修:エンジニアの伸ばしたい技術や知識、また苦手な分野における個別研修。
TOEIC勉強会
業務発表会

製図研修

1)目的

はじめは基本的な製図作業を行い、機械図面や機械設計に興味を持つことから始めます。就業してから困らない製図の基本と機械設計の基本を学習します。

2)主な研修内容

投影法について

投影図の種類、矢示法、正面図の選び方、図形の向き

補助となる図法について

回転投影図、展開図、断面図および慣用図示法

寸法記入法について

寸法記入上の注意点、寸法補助記号、細部への寸法記入法

寸法公差と肌について

限界ゲージとは、はめあいの種類と記号、幾何公差の図示法

現物(形状ゲージ)より図面化のための基本知識

治具とは、部品の位置決めについて、平行ピン・テーパーピンの使い方、加工順序による形状理解

組立図(加工治具)の見方、書き方

部品図を書く上での留意点(部品の形状理解、正面図の取り方、交差・仕上げ面の考え方)

Auto CADによる部品図の作成

組立図(加工治具)により本体ブラケット、上部プレート、ピン、ピンホルダー、クランプアーム、押エピン、切粉、カバーなどの部品図を作成する。組立図(プッシャーほか)により部品図を作成する。

CAD研修(CATIA-V5)

1)目的

  • メカトロニクス系新入社員は3D-CAD(CATIA-V5)の基礎操作を習得
  • CATIA-V5の操作習得を通じて3D-CADに対する理解度を深める
  • スケッチ、ソリッドモデリング、サーフェス、アセンブリ、ドラフティングの機能習得

2)主な研修内容

CATIAの説明、基本操作

CATIA研修CATIA研修CATIAの紹介や基本操作(インターフェース、視点操作)を理解します。

ソリッドモデリング

パートデザインで基本的なソリッドモデリングを習得します。
研修項目:プロファイルによるスケッチ、押し出しや回転等。

アセンブリ

複数の部品を組み立てるための拘束、演算、干渉チェック等を行います。

ドラフティング

3Dで作成したモデルから図面を作成します。

サーフェスモデリング

ジェネレーティブシェイプデザインで基本的なサーフェスモデリングを習得します。

さらなるレベルアップ

各モジュールにおいて、複雑な曲面のモデル図面の作成を習得します。